Interview人を知る

大阪営業所 電設グループ
S.Y(2015年入社)

公共空間に不可欠な、
放送・防犯・映像設備を提案。

TOAへの入社を決めた動機は?

昔からサッカーが好きで兵庫県出身ということもあり、地元のヴィッセル神戸を応援していますが、企業研究で当社がヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーで、ホームスタジアムのノエビアスタジアム神戸に当社製品が納入されていることを知ったのが、興味を持った理由の一つです。経済学部の出身で理系の専門知識とは無縁でしたが、いつかは私も大きなスポーツ施設などへの製品納入に関わりたいと思うようになりました。

現在の具体的な仕事内容は?

昨年までさいたま営業所に勤務しており、今年度から大阪営業所電設グループに異動になりました。電設グループは大手建設会社や設備工事会社、設計事務所、代理店、官公庁などの得意先を訪問し、新たに建設される商業施設やオフィスビル、ホテルなどの建物情報を入手し、TOAの製品・システムの納入提案や営業活動を行うという大きなミッションを担っています。
建設計画の初期段階から関わり、提案する製品・システムは業務用音響・放送設備、防犯・映像設備、AV設備などさまざまです。建設計画の情報は流通や得意先などから入手しますが、時には新聞から情報を得ることも。街でたまたま見かけた工事現場の看板からアプローチすることもあります。

TOAのブランド価値を
高めることも営業の使命。

仕事の上で特に気をつけていることは?

営業活動においては「TOAの製品をもっと広めたい」という思いで、ブランド価値の向上とシェア拡大に貢献する提案を心がけています。そのためには、TOAと聞けば私を思い出してもらえるよう、自分自身をアピールすることが大切だと考えています。自分の良さを出し、個性を活かす営業スタイルを目指しています。また、製品やシステムを使用したソリューションを提案するのと同時に、より良い製品づくりに活かせるような情報収集も営業の大切な業務です。現場で得た情報を開発部門にフィードバックすることで次世代の技術や製品開発につながるよう、開発部門とも常に連携を取り合っています。

仕事のやりがいや面白味は何ですか?

施設のオープン前の機器チェックで初めて音を聴き、映像を見る時は、「やり切った」という感慨がありますね。また、完成した施設を訪れて、自分が納入した製品を見たり、製品から流れる放送を聴く時にも達成感があります。また、たとえ自分が関わっていなくても、街でTOAの製品を目にすると「社会に役立っている」といったやりがいを感じます。
心に残っている仕事は、ある自治体から依頼のあった駅周辺に防犯カメラを導入・設置する案件です。打ち合わせに2年もかかりましたが、その甲斐もあってお客様から「効果的なシステムを導入できた」と喜んでいただけたことは、大きな自信にもなりました。

営業として目指す
「Smiles for the Public」の姿。

将来のビジョンや描く目標は?

今後の目標は、もっと後輩に頼りにされる存在になると同時に、先輩に刺激を与えられるような存在になることです。お客様への対応力、知識量、後輩の面倒見、折衝力、コミュニケーション力など、周りには見習うべき先輩がたくさんいます。私もそんな先輩に近づけるよう、先輩がお得意先と話す電話のやり取りを聞いたり、提案内容を相談したり、積極的にコミュニケーションを取って自分のものにしようとしています。

今後TOAで実現したいことや将来の夢は何ですか?

まずは自分自身が元気に仕事をすること。それが、当社の企業価値「Smiles for the Public」の実現につながると考えています。その上で、世の中を笑顔にする仕事がしたいですね。例えば、「この放送で無事に避難できた」「この防犯カメラのおかげで未然に犯罪が防げた」「この音響が誰かの心を動かした」・・・など、自分の営業活動や提案で社会の誰かを笑顔にできれば、少しでも当社の企業価値の向上に貢献できる。そんな使命感を持って日々活動しています。
多くの施設に納入された製品・システムの音や映像により、社会に笑顔が広がっていくのが営業としては理想です。当社の営業は減災・防災のソリューションや商業施設や駅・空港など公共空間に関わる案件が多いですが、幼少期よりずっとスポーツをしてきた私としては、いつかは著名なスポーツ施設やスタジアムへの製品・システムの納入に携わるのが夢です。

ある日のスケジュール

8:45 朝礼
9:00 得意先に訪問
・未受注案件の追跡・現在進行中案件の確認(2~3社に訪問)
12:00 昼休み
13:00 建設現場訪問/官庁訪問
・現場事務所で案件打ち合わせ・確認
・防災・防犯ヒアリング~提案
15:00 帰社
・見積もりなど事務処理作業/提案資料作成
・メールチェック/所内での情報共有
17:30 終業

Private

4年間を過ごした埼玉時代では仲の良い同僚がたくさんできました。みんなで駅伝大会に出場したり、ゴルフやフットサルを楽しんだり、みんなで飲みに行ったりしたのが良い思い出です。高校ではサッカー部、大学ではヨット部とさまざまなスポーツを経験してきた私にとって、スポーツは一番の趣味。現在は子供と公園に行ったり、ゴルフやフットサルなどで身体を動かし、心身ともによい気分転換になっています。

※内容はインタビュー当時のものです。

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